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30代の体調管理

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 例年どおり、新年度が始まるとばたばたしてなかなか身体を鍛える時間と心のゆとりが確保できていない。しかし今年についていえば、その自覚というのはひしひしとあって、かろうじて残っているその感覚に駆り立てられて運動は続いている。

 

 レースの期日にやや近づき、予定管理の余地が出てくる夏までは、繰り返し言うところの習慣の維持を最大の目標とする。具体的には、朝と夕に走る機会を分散する。もちろん続けて走ることに比べれば運動効果も、心的な耐久力も小さくはなると思う。しかしその何割かでも残して夏を迎えるということが大切だと考える。例年はほぼゼロに近い状態にまで落ちぶれていたのだから。

 

 ハードルをうんと下げて、朝最低20分、夕最低30分。あとはオプショナル。時間や体調が許せば足してもいい。これだと今のペースだったら、1日のトータルは9キロと半分くらいになる。これを週4日やれば1週36km超。4週間で144km。順調にいかないのを差し引いても、月産100kmを下ることはないだろう。

 

 昨日、早速朝20分走った。4日ぶり。その間にはジムで筋トレすら行っていない。股関節のストレッチの時点から、朝というのを考慮してなお、強張っているのを感じた。走ると、身体がいくぶん重い。時間が過ぎるのがずいぶん遅い。40分、50分と走ることは可能だという手ごたえはあったものの、予定していた20分でとっとと切り上げたかった。楽しくなかった。

 体重は特に増えていない。しかし組成は確実に変わりつつあると思う。それを認めたうえで、リスタートするしかない。

 

 夕方は職場で年若い同僚たちが抱えている問題について話を聞くのが長くなり、ジムで過ごす時間が予定より短くなった。ストレッチとトレッドミルだけ。

 夕方は調子がよかった。ペースを上げても息はあがらない。足はもたつかない。徐々に上げていって、残り5分は4分前半で走った。30分間の計はキャプチャした画像のとおり。30分という短い時間だが、5分を切るペースで走った。過去3年は、フルマラソンを目標としていたのでタイムを削ることに関心がなかったのもあったが、ずっとキロ6分の間をうろうろしていた。まだスピードアップはできるらしい。

 

 ジム終わりに量った体重は84.6km。特に増えていないどころか、ここ数ヶ月ではよい値だ。しかし減量はひとまず後回しにして、これからしばらくは、また少しだけ筋肉をつける。先述したとおり、体重は変わっていないが、組成は異なる。肩はだらしないし、腹は体重相応に出てきた。筋肉をつけることで、体重は増えるだろう。1.5kgくらいはいい。筋肉もつけて、基礎代謝をあげる。それに走る習慣も上乗せすれば、そのうちまた体重も落ちてくるだろう。