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会議の在り方

 

  1. 会の方針や目的を明確にする
  2. いかなる内容でも、会期は予定として定める
  3. 議論や検討の余地のある内容かを確認する
  4. 人の生き死にや、今後の人生を左右する内容かなど重要度を確かめる
  5. 資料の充実に努め、その資料は事前に配布する
  6. 資料を読めば明白な事柄についてはいちいちの確認はしないこと、またそのことによって生じたミスの責を主催者が負わないことを、会のスタート時に言明する
  7. 検討議題については、内容によって主催者から原案を示し、それを敲いてもらう体にする
  8. 大多数の合意を必ずしも必要としない事項のうち、難航しそうな点については予め該当者に根回しをしておく
  9. 委任制度を設けるなど、出欠に融通を利かせる

 

 

 会議上手な団体や組織においては、ほんと今さらなポイントだと思います。主催者の前段階の負担は増えます。でも公益や、不意の紛糾の防止を思えば、計画的に組んで実行する価値はあるはずです。