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熊本の街なかで行くコーヒーショップ

 その一。スターバックスシャワー通り店。いずこも同じスターバックスで、ここも例外ではありませんが、立地とたたずまいが好きだ。週末や年末年始はさすがに混むけれど、わりと空いたときに、奥の方に座って一息つくのはわりといい。

 

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 下通りにあるラム。確か己が生まれた年(1979年)くらいから営んでいるのだったか。ここに来るときには案外真剣にコーヒーを飲む(というのも変だが)ことが少なくて、ご飯食べたり甘いもの飲み食いしたりするので、真価のほどはよく知らんのです。遅くまで営業しているので飲んだあとに寄ることも。

 

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 マホロバ珈琲。若干店内スペースもあるのかしらん。テイクアウトでうまいコーヒーが飲める。店主が好きでやっている風情が前面に出ていていいなと思う。

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 まる味屋珈琲。あのへんは新市街というのか、街なかのワシントンホテル、龍の家の近くにある。豆の販売を行っている老舗で、2013年の2月頃から喫茶のスペースができたのだとか。

 ここで飲ませてもらったブレンドの豆を買って家で飲んだけれども、同じものなのに歴然と違って、あらためて感心したものだった。そりゃもちろん、きちんとしたところでいれてもらったものは「さすが違うなあ」と思うことはしばしばではある。ただここは別格だった。

 当世風のバリスタがおってなんちゃら、といったタイプの店でもないし、伝統的な喫茶店とも違う。海外の文化を雑多に取り組み、ミクスチャー風味のあった1950年代の匂いがする。今よりもかえって洋の東西の区別がなくて、交流と融合が顕わになったような。偉そうなことを抜かすと、コーヒーの文化だって一種そうしたものでしょうよ。 

 

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 純喫茶シグナル。時々気になりながらも、足を踏み入れたのはここ数年のこと。1960年代から続いているお店。地下に降りれば忘れられる喧騒。時間が止まったかのような佇まい。オークションにさらされるのではなく、どこぞで見つけてはっとするようなヴィンテージ。

 店内は外から想像するよりも広く、どんな時でも混みすぎるということがほとんどない。個人が営む喫茶店だけれど、いつまで長居しても特に急かされるということのない雰囲気。ラムが遅くまで営業している一方、こちらはわりと朝が早くて晩は行儀よく閉まるため、飲んだ翌朝とか、休みの昼間に行く。

 ・・・あと、いつからか店に立つようになったお嬢さん?わりと年増の方だが、こう・・美人(´Д`;)

 

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 熱心なコーヒーファンというわけではないので、「ここは?」とか「ここ押さえてないのかよ!」とか言われても困ります。縁あって行ったことがあって、いいなと思ったお店というまでです。